タクシーメーターの二葉計器
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プレスリリース

新開発の「時間管理サポート機能(特許出願中)」を発表、
実車ボタンロックとカウントダウン表示でタクシー事業者の時間管理を効率化

2010年3月23日

 

 タクシーメーター製造の二葉計器株式会社(本社:大阪市西区 代表取締役社長:土井 邦夫)は、新型式対応のタクシーメーター「R9-5」に、新開発の「時間管理サポート機能(特許出願中)」を搭載して3月下旬から順次出荷を開始することを発表した。また、すでに出荷済みの「R9-5」についてはプログラム追加で新機能の導入が可能になっている。

 タクシーメーターR9-5に新たに搭載する「時間管理サポート機能」の主な特徴は次の2点です。
  @設定された時間を経過すると実車ボタンを押せなくする「実車ボタンロック機能」
  A空車中のメーター画面に設定された時間をカウントダウン表示する「カウントダウン機能」

 実車ボタンロック機能は、設定時間に達すると実車ボタンを押せなくする機能です。空車中に設定時間に到達した場合は即時、実車中なら空車に戻った時点で実車ボタンがロックされ、入庫処理でロックが解除されます。空車に戻ってから実車ロックされるまでの時間も設定可能です。
実車ボタンロック機能に対応した表示灯と連動すれば、実車ボタンのロックと同時に回送表示への自動切替えが可能です。実車ボタンロックの10分前にブザーを鳴らすなどの設定が可能です。

 カウントダウン機能は、空車中のメーター画面に設定時間のカウントダウン表示を行います。出庫処理 でカウントダウンを開始し、入庫処理でリセットされる仕組みで、設定時間に到達する30分前からカウン トダウン表示を開始する、カウントダウン終了10分前にブザーを鳴らすなどの設定が可能です。

 実車ボタンロック機能だけ又はカウントダウン機能だけでの導入も選択可能。 設定時間は多様な勤務形態に対応できるように3種類の設定時間をメーターに保持することができ、それぞれの時間は設定用カードを挿入して簡単なメーター操作で切替可能です。

 タクシー特措法の施行により、労務管理の強化を求められており、適正かつ効率的な時間管理の重要性が増しています。新開発の「時間管理サポート機能」は、乗務員への勤務時間に対する意識づけや超過勤務の防止をサポートすることで、タクシー事業者様の適正かつ効率的な時間管理に関する業務の軽減に繋がるものと自負しております。


【時間管理サポート機能の主な特徴】

 ・設定された時間を経過すると実車ボタンを押せなくする「実車ボタンロック機能」
 ・空車中のメーター画面に設定された時間をカウントダウン表示する「カウントダウン機能」
 ・実車ボタンロック機能に対応した表示灯と連動して「回送」に自動切替え
 ・設定時間をブザーでお知らせ(ブザーが鳴るタイミングは終了10分前など任意で設定可能)
 ・3種類の設定時間をメーターで保持、設定時間の切替えで様々な勤務形態での運用も可能
 ・実車ボタンロック機能だけ又はカウントダウン機能だけでの導入が可能


【本件に関するお問い合わせ先】

二葉計器株式会社
TEL 本社 : 06-6538-3401
  東京支店 : 03-3805-2801
メール   info@futabakeiki.co.jp

 

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