導入事例
- タクシー
- ソフトメーター
ソフトメーターR9-6SW
- ご担当者
- 安田 智美 代表取締役社長
既存の設備や運用はそのままに、検査コストを削減!
導入ポイント
- 導入済ハードウェアのファームウェア変更でソフトメーターの導入が可能
- 従来のメーター操作・運用を変えずに導入が可能
→ 乗務員や職員への新たな説明・教育も不要 - 既存のタクシーメーターを活用するので、安心の堅牢性
- メーター検査が不要となり、検査にかかるコスト(人件費・時間・手当)を削減
- ソフトメーターの導入経緯は?
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以前から、二葉計器さんからメーター会社でのソフトメーターの取組については情報提供を受けていました。
これまでのタクシーメーターでは、一年に一度メーター検査を受ける必要がありました。予備検査と本検査で合計2回の検査になります。検査に行くためのガス代はもとより、何時間も拘束されてしまう人手やその時間が非常にもったいないと感じておりました。
ソフトメーターに移行することで、このメーター検査が不要になります※1。
経済的な取組で、 コスト削減に繋がると感じたことから導入することに至りました。乗務員や会社の職員などが検査対応に時間を割く必要が無くなることで、本来の業務に専念できることも魅力を感じた点です。
※1 これまでのメーター検査に変わり、使用中検査(データ的な検査)という仕組みが新たに必須となります。
- 二葉計器製「ソフトメーターR9-6SW」を導入された理由は?
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弊社では従来から二葉計器さんのタクシーメーター(現行機種はR9-6とTS-02)を導入しておりました。
ソフトメーターに移行する際には、ソフトウェアや配線の変更が必要であることは説明を受けておりましたが、現在使用しているメーター機は交換することなくそのまま利用できると聞いておりました。
弊社ではデジタコや自動日報なども二葉計器さんのシステムを導入しております。メーター機や事務所のシステムを大きく変更することなくそのまま使用できるため、二葉計器さんのソフトメーターで進めることに特に懸念等はありませんでしたので採用しました。正直なところ、二葉計器さんとは古くからの長い付き合いで信頼関係もあるため、アプリ会社製のものなどはそもそも検討もしておりませんでした。
- ソフトメーターへの切り替えはスムーズに進んでいますか?
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ソフトの更新や配線の取付など、一部作業は発生しますが問題無く移行できています。特にメーター機そのものはソフトメーターに移行しても操作がほぼ変わらないため、乗務員への特別な説明が必要なくスムーズに移行出来ています。営業所や工場の職員もメーター検査に行かなくて良いことに喜んでいます。
- 導入後の感想についてお聞かせください
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機器や設備などを大きく更新することなくソフトメーターの導入ができたことに大変満足しています。これまでタクシー業界は省力化が難しいと感じていましたが、今回の取り組みはその課題を解決する有効な手段で、二葉計器さんには非常に良いサービスを提供していただいたと感じています。